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カエル & ドリアン

2010. . 21
家族が日本に帰って、しばしの独身生活です。
その間に同僚のH様が、ゲイランツアーを組んでくれました。
目的は、もちろん。。。。
「ドゥーリャン(ドリアン)」です。

仕事終了後、バスにてゲイランへ。ゲイランはかなりパワフルな町でかなり中国っぽい。
まず腹ごしらえに軽く夕食です。
親鳥について行く小鳥のように、H様について行き、お目当てのお店に入り注文です。
ここは英語すら通じない世界・・・
本日のメンバーは誰も中国語は話せませんが、押しの強いH様は強引に注文を通していきます。
そして、出てきたメニューがこれ。
カエル粥
オイシそうなお粥に何かのお肉が入っています。
お肉の正体は・・・・『カエル』です。
味は、「ちょっとぷりっとしてて、小ぶりなので食べる時に骨がジャマな鶏肉」です。

カエル with dry chili
調子に乗ってカエルをもう一品。"Frog with Dry Pepper"
こちらはカエルをチリたっぶりの辛いソースで煮込んだ料理です。
とりあえず、みんな残さず完食!!

その後、本日のメインディッシュをいただくため移動です。
少し歩くと、果物屋さんに到着です。
果物屋さんの一角が「ドリアン」コーナーになっていて、奥には食べるスペースがあります。
durian1
ドリアンは強烈な匂いを発するために、シンガポールではMRT(地下鉄)やタクシーにドリアンを持って乗ると罰金!!です。そのため、お店に食べるスペースが設けられている様です。
でも、この店のはそんなに匂いません。なんでだ?
スーパーのは30mくらい先からプーンと匂ってくるのになぁ・・・。

ドリアンにもいろんな銘柄があるようで、猫山王やらXOやらいろいろあります。
しかし、今回我々は無謀にも一番高いものに手を出すことに決めました。
「王中皇」 皇帝の中の王様!?
1キロあたりS$28もします。
ちょっと小ぶりなやつを選んでみましたが、2kgあって53ドルとか言ってます。
みんなで難色を示していると、S$50にしてくれました。さすがH様です。

お店の奥のテーブル席に移動して、お店の人にナタで殻を割ってもらい、いよいよです。
durian2
さすが「王中皇」、吟醸香を濃くした様な、何とも言えない芳香を発しています。
口に入れるとさらに香りが強くなって、舌触りはなめらかなクリームの様です。
これはウマい!!さすが果物の王様と言われるだけのことはある。
10分ほどで全て食べ尽くしてしまいました。

H様貴重な体験をありがとう!!

★★★★★

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